服薬指導・患者指導ツール(薬剤師向け)

イラスト

高血圧のリスクやお薬について解説しています。服薬指導の際、ご活用ください。高血圧治療とお薬についてイラストを患者さんにご覧いただきながら服薬指導いただけます。

日常生活での血圧コントロール編

日常生活での血圧コントロール編
日常生活での血圧コントロール編

各見出し帯をクリックいただくと、それぞれの説明が表示されます。

    高血圧の治療は、診察室とご家庭での血圧値にもとづいて行われます。
    高血圧の基準値と治療の必要性の有無について示しています。

    診察室で血圧値が正常でも、ご家庭での測定で血圧が大きく上がるのは危険のサインです。
    仮面高血圧の危険と、仮面高血圧になりやすいタイプについて解説しています。

    外気と室内の温度差がある冬や夏は、血圧が変動しやすいので気をつけましょう。
    血圧の異常変動が起こる理由と、血圧の異常変動を起こさないための対策について示しています。

    日常生活において、血圧が変動しやすい場合がありますので気をつけましょう。
    1日の中で血圧が異常変動しやすい場面を取りあげ、その対策について示しています。

    怒ったりイライラするなどのストレスで、血圧が上昇します。気持ちを切り替え、一気に興奮しないように心がけましょう。
    血圧の異常変動にかかわる神経のバランスについて説明しています。

    朝と夜の1日2回、血圧測定を行いましょう。血圧の変化に早めに気がつくように、継続して測定することが大切です。
    正しい血圧測定のやり方について解説しています。

    就寝時に比べて朝の血圧が高い状態は脳卒中(のうそっちゅう)、心筋梗塞(しんきんこうそく)、慢性腎臓病(まんせいじんぞうびょう)などにかかる危険が高くなります。
    睡眠中から起床にかけての血圧値の推移や、起床時の高い血圧と心血管病の危険について解説しています。

    血圧が一時的に急上昇する血圧サージにより、心血管病を発症する危険が高い人がいます。
    血管が硬くなっているひと、心血管病の既往があるひとなど、血圧サージによる危険が高いひとについて説明しています。

    生活習慣の改善は、降圧薬の効果を高めるため、降圧薬による治療中も、継続して行うことが大切です。
    減塩、食事、運動、減量、節酒、禁煙について、例をあげて説明しています。

    65歳以上の方の血圧値の目標は年齢やからだの状態、合併症の有無により異なります。
    高齢者の降圧目標値について示しています。

    65歳以上の高血圧治療は、無理なくゆっくりと進めていきましょう。
    高齢者の降圧治療において気をつける点について示しています。

    早朝高血圧などの血圧の異常変動を安定させるため適した降圧薬が処方されます。
    血圧異常変動の原因や高血圧のタイプに対応した降圧薬について示しています。

    1日1回の服用で血圧を下げる作用を長時間保つためにお薬が徐々に溶ける工夫がされています(徐放製剤)。徐放システムと体内での溶け方について、2層構造のイラストを用いてわかりやすく解説しています。

    アダラート®CR錠の効果をきちんと得るために、正しく服用しましょう。
    アダラート®CR錠の添付文書にもとづき服用時の注意点を示しています。

    アダラート®CR錠を服用して、体調がおかしいと感じたら、すぐに医師や薬剤師、看護師に相談して下さい。
    アダラート®CR錠の主な副作用について示しています。

    グレープフルーツジュースと一緒にアダラート®CR錠を服用すると血圧が下がりすぎる場合がありますので、気をつけましょう。
    アダラート®CR錠と併用注意となっているグレープフルーツジュースについての注意点を詳しく解説しています。