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地域医療連携 地域チーム医療・プチ多職種包括介入の取り組み #2

プチ多職種包括介入からはじめてみよう!

 

近年の我国において、心不全は、心疾患による死亡のうち最も多くを占めており、心不全患者数は増加し続けている。現在の心不全は、いわゆるコモンディジーズといっても差し支えなく、高齢化、複数の併存疾患、認知機能障害、社会的・経済的・精神的フレイル、左室駆出率の保持された心不全 (HFpEF)の増加、緩和ケアなどの特徴を有している。これらの問題に対処するために、近年の心不全のガイドラインでは、多職種による心不全包括ケアを行うことが推奨されている。
 本講演では、①一般的な心不全包括ケアの概念を理解して頂くために、広島大学病院心不全センターでの取り組みを紹介する。②これから、心不全包括ケアに取り組もうとしているが、十分な人的リソースを確保することが困難な場合に利用していただけるよう、“プチ” 多職種包括介入スターターキットを紹介する。

2. プチ多職種包括介入からはじめてみよう!

地域医療連携 地域チーム医療・プチ多職種包括介入の取り組み #2 県立広島病院 脳心血管センター循環器内科 部長 日高 貴之 先生(撮影時:広島大学病院 循環器内科 助教 )

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再生時間 17:17


再生時間 17:18

県立広島病院 脳心血管センター循環器内科 部長 日高 貴之 先生(撮影時:広島大学病院 循環器内科 助教)