治療編 (テキスト解説)

19. ARB(一覧)2

ARB(一覧)2

ARBは利尿薬やCa拮抗薬と併用される場合が多いことから、服薬アドヒアランスの向上を目的として、配合剤が発売されています。

 

配合剤は用量が固定されており、初期投与では過度降圧のおそれがあるため、まずは単剤あるいは2剤併用から開始し、用量を固定したうえで配合剤へ切り替えるよう高血圧治療ガイドライン2014で推奨されています。また、配合剤は保険適応上、第一選択薬とはなっていません。