切除不能進行再発大腸癌の日本人患者を対象とした実診療におけるレゴラフェニブ治療の大規模前向き観察型研究

スチバーガ錠40mg(一般名:レゴラフェニブ水和物)使用成績調査 最終報告
【治癒切除不能な進行再発の結腸・直腸癌 編】

有効性に影響を及ぼす因子

  • OS に影響を及ぼす因子の探索
有効性に影響を及ぼす因子

*1 原著論文に検定法に関する記載なし
*2 デュボア(DuBois)公式で算出した体表面積

  • TTF に影響を及ぼす因子の探索
本調査の解析対象症例

*1 原著論文に検定法に関する記載なし
*2 デュボア(DuBois)公式で算出した体表面積

スチバーガ添付文書の 「6. 用法又は用量」 の項に関する記載

通常、成人にはレゴラフェニブとして 1 日 1 回 160mg を食後に 3 週間連日経口投与し、その後 1 週間休薬する。これを 1 サイクルとして投与を繰り返す。なお、患者の状態により適宜減量する。

Yamaguchi K, et al. Oncologist. 2019; 24: e450-7.
[本研究はバイエルの支援により行われた。本論文の著者のうち 4 名はバイエルの社員である。本論文の著者にバイエルより謝礼金、研究資金等を受領している者が含まれる。]
Republished with permission of JOHN WILEY & SONS, from Large-Scale, Prospective Observational Study of Regorafenib in Japanese Patients with Metastatic Colorectal
Cancer in a Real-World Clinical Setting., Oncologist., Yamaguchi K et al, doi: 10.1634/theoncologist.2018-0377. © 2019; permission conveyed through Copyright Clearance
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