
アイリーア (2mg)|製品Q&A
製剤に関する項目
治療
1) アイリーア硝子体内注射液40mg/mL電子添文(第6版)
2) アイリーア硝子体内注射用キット40mg/mL電子添文(第7版)
<中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性>1,2)
アフリベルセプト(遺伝子組換え)として2mg(0.05mL)を1ヵ月ごとに1回、連続3回(導入期)硝子体内投与する。その後の維持期においては、通常、2ヵ月ごとに1回、硝子体内投与する。なお、症状により投与間隔を適宜調節するが、1ヵ月以上あけること。
<網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫、病的近視における脈絡膜新生血管>1,2)
アフリベルセプト(遺伝子組換え)として1回あたり2mg(0.05mL)を硝子体内投与する。投与間隔は、1ヵ月以上あけること。
<糖尿病黄斑浮腫>1,2)
アフリベルセプト(遺伝子組換え)として2mg(0.05mL)を1ヵ月ごとに1 回、連続5回硝子体内投与する。その後は、通常、2ヵ月ごとに1 回、硝子体内投与する。なお、症状により投与間隔を適宜調節するが、1ヵ月以上あけること。
<血管新生緑内障>1,2)
アフリベルセプト(遺伝子組換え)として1回、2mg(0.05mL)を硝子体内投与する。なお、必要な場合は再投与できるが、1ヵ月以上の間隔をあけること。
<未熟児網膜症>1)
アフリベルセプト(遺伝子組換え)として1回、0.4mg(0.01mL)を硝子体内投与する。なお、必要な場合は再投与できるが、1ヵ月以上の間隔をあけること。
1) アイリーア硝子体内注射液40mg/mL電子添文(第6版)
2) アイリーア硝子体内注射用キット40mg/mL電子添文(第7版)
薬効薬理・薬物動態
安全性(特殊患者を含む)
2) アイリーアインタビューフォーム2025年3月改訂(第19版)P.137-138
1) アイリーア硝子体内注射液40mg/mL電子添文(第6版)、アイリーア硝子体内注射用キット40mg/mL電子添文(第7版)
2) アイリーアインタビューフォーム2025年3月改訂(第19版)P.137-138
※:バイアル製剤の承認効能であり、キット製剤では未承認効能