Graph6:脳卒中・心疾患の年齢調整死亡率(人口10万対)の推移と47都道府県比較
年齢調整死亡率とは、年齢構成の異なる地域間で死亡状況の比較ができるように年齢構成を調整した死亡率です。こちらのグラフでは、2010年・2015年・2020年の各都道府県における年齢調整死亡率を確認することができます。なお年齢調整死亡率の算出には、2015年のモデル人口を使用しています。
年齢調整死亡率の計算方法
各年における全国、各都道府県別年齢調整死亡率(10万人当たりの数値として算出)は、以下の式で算出しました。
(死因別)年齢調整死亡率=Σ〔(全国 or 各都道府県)年齢5歳階級別(死因別)粗死亡率 × 基準人口の当該年齢階級の人口〕/基準人口の総数
〔基準人口は、各年とも「基準人口(平成27年平滑化人口)」を用いました〕

【参考】
(1) 厚生労働省ホームページ 全国男女別5歳階級別日本人人口データ(各年度の「人口動態統計(確定数)の概況」ページより入手)
(2) 政府統計の総合窓口(e-stat)各都道府県男女別5歳階級別日本人人口データ(各年の国勢調査結果より入手)
2015年(平成27年国勢調査 年齢・国籍不詳をあん分した人口(参考表))
(3) 政府統計の総合窓口(e-stat)都道府県別性別5歳階級別死因別死亡者数(eStatより各年の人口動態統計データを入手)
