2013年の国内承認以来、スチバーガは切除不能進行・再発大腸癌の後方治療において、新たな治療選択肢を提示し、その臨床的位置付けを確立してきました。現在に至るまでの12年間、その軌跡は「開拓」「確立」「進歩」という3つのキーワードで語ることができます。本記事では、これまでのスチバーガの歩みと今後の展望について、3回にわたり紹介します。