REGO-12 
- 臨床現場とともに歩んだスチバーガ12年の軌跡 -

2013年の国内承認以来、スチバーガは切除不能進行・再発大腸癌の後方治療において、新たな治療選択肢を提示し、その臨床的位置付けを確立してきました。現在に至るまでの12年間、その軌跡は「開拓」「確立」「進歩」という3つのキーワードで語ることができます。
本記事では、これまでのスチバーガの歩みと今後の展望について、3回にわたり紹介します。

REGO-12:Vol.1 開拓 -スチバーガによる大腸癌治療の新たな選択肢
Vol.1 開拓 -スチバーガによる大腸癌治療の新たな選択肢
スチバーガ登場から現在までの歴史を紐解き、スチバーガの有効性の背景にある作用機序についてご紹介します。
REGO-12:Vol.2 確立 -後方治療におけるスチバーガのエビデンスの蓄積と位置付け
Vol.2 確立 -後方治療におけるスチバーガのエビデンスの蓄積と位置付け
スチバーガを含めた後方治療に関するエビデンス、大腸癌治療ガイドラインにおけるスチバーガの位置付けについてご紹介します。
Vol.3 進歩 - スチバーガの忍容性向上を目指した手足症候群マネジメントの工夫
Vol.3 進歩 - スチバーガの忍容性向上を目指した手足症候群マネジメントの工夫
スチバーガの治療効果を最大化するために検討されてきた忍容性向上の取り組みについてご紹介します。

リアルワールドデータ

Real World Evidence 監修:山口 研成 先生 / 濱 敏弘 先生
切除不能進行再発大腸癌治療におけるレゴラフェニブの有効性と手足症候群の相関
本研究では、切除不能進行・再発大腸癌の日本人患者を対象に、手足症候群の発現がスチバーガの有効性に及ぼす影響を検討するとともに、スチバーガによるGrade 2/3の手足症候群発現のリスク因子をレトロスペクティブに探索しました。
Real World Evidence 監修・演者:高島 淳生 先生
切除不能進行再発大腸癌に対するトリフルリジン・チピラシル塩酸塩とレゴラフェニブの治療シークエンスにおいて先行治療が...
本研究では、切除不能進行・再発大腸癌に対するスチバーガおよびトリフルリジン・チピラシル塩酸塩(±ベバシズマブ)の治療シークエンス別の有効性と、先行治療が後行治療に及ぼす影響をTGRやTGKを含む多様な有効性パラメータでレトロスペクティブに検討しました。
Stivarga in Clinical Practice 監修:結城 敏志 先生
実臨床における切除不能進行再発大腸癌患者を対象としたレゴラフェニブ治療に関する考察
本レビューでは、切除不能進行・再発大腸癌に対するスチバーガ治療に関するエキスパートオピニオンのほか、実診療における医師の治療判断や患者とのコミュニケーションを支援するマネジメント方法を紹介しています。

症例から学ぶスチバーガ

症例から学ぶスチバーガ:患者さんから「足裏に赤みがある」と電話連絡があった場合の対応は?
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症例から学ぶスチバーガ:患者背景や意向に応じた用量調節のポイントは?
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症例から学ぶスチバーガ:生活背景を踏まえた個別化指導のポイントは?
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